北海道産農家直送平成25年産新米ゆめぴりか
炊きたてが美味しいのは当たり前。
冷めても美味しいから、おにぎりやお弁当にピッタリ!
子どもたちの笑顔のために、丹精込めて作りました。成瀬農園スタッフ
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お米の味は品種の違いだけではありません。気候、土壌、そして何より、誰が作るかで大きく変わります。
以前、米作りは国の主導で行われ、品種と見た目の等級で分けられたお米は農家の区別なく混ぜられ袋詰めされて出荷されていました。
それでは、味にこだわって丹精込めて作っても、美味しくないお米と混ぜられるだけで無駄な作業になってしまいます。
いまは、自由にお米の取引ができるようになり、美味しいお米作りのための工夫が実を結ぶようになりました。
料理もそうですが、お米も作り手によってこれほど味が違うということを知っていただきたい。
成瀬さんが作る今年のゆめぴりかは特にうまい。自信作です。
美味しいお米のひみつ
水田が違う!

赤とんぼやカエルがとっても元気な水田●成瀬農園の水田の秘密  - 地形、土壌、水へのこだわり -

成瀬農園の水田は森に囲まれた山あいにあります。
広大な農地が広がる新篠津村でなぜこの場所を選んだのか。それは...

地形:森に囲まれているため、他の水田からイネの花粉が飛んでくるのを防ぎます。
これにより、純粋な「ゆめぴりか」が育ちます。

土壌:モミが大きくなりお米が実ってきたら「落水」します。
落水は田んぼの水を抜き米の熟成を完了させること。
このタイミングで、お米の味が決まると言ってもいいくらい大事な作業です。
成瀬農園の水田はゆるやかな斜面にあり、土には適度な山砂が入っていて、
水はけが良く、ベストタイミングで落水できます。
平坦で粘土質の水田ではできない、食味の良さを最大限に引き出す工夫がここにあります。

水:上流の沢からはミネラルをたっぷり含んだ水が流れてきます。
これを溜池にためて使っているので、美味しいお米ができるのはもちろん、
たくさんの生き物が棲める、安心で安全な水田になります。

減農薬:もともと少ない農薬で米作りが可能な北海道ですが、
成瀬農園では、さらに環境を整えながら農薬に頼らない工夫をしています。

米の品種が違う!

特A受賞ゆめぴりか●ゆめぴりかの美味しさ

年々驚くほど美味しくなっている北海道米ですが、
長年の品種改良でついに集大成とも言える品種が出来上がりました。
それが上育453号「ゆめぴりか」です。
ぜひ他の品種と食べ比べてみてください。

平成22年からはANA国際線ファーストクラスの機内食に採用されました。

「日本穀物検定協会」が発表した平成23年産米食味ランキングによると、
「ゆめぴりか」は最高位の「特A」に輝きました。

ほど良い粘りと甘み。そして、炊きあがりの美しさ。
その優れた品質から、「日本一おいしい米を」という北海道民の「夢」に、
アイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」を合わせて名付けられた「ゆめぴりか」。
「コシヒカリ」、それを改良した「あきたこまち」。
日本有数の米を祖先に持ち、そこに北海道を代表する「おぼろづき」の遺伝子を導入するなど、
「美味しさ」を武器にする数多くの品種を掛け合わされた結果、
「ゆめぴりか」は、圧倒的な美味しさを持って生まれました。
特に「炊きあがりの見た目」と「粘り」が高く評価されています。

北海道大学が中心となって行った食味官能検査では、札幌・首都圏あわせ総勢約600人に、
北海道米と府県産米の6銘柄を、銘柄を伏せて食べ比べてもらいました。その結果、
「ゆめぴりか」の評価が最も高く、それに次いで「ふっくりんこ」が評価され、
北海道米を食べ慣れている札幌だけでなく、北海道米にあまりなじみのない首都圏でも同様の結果となり、
北海道米のおいしさが広く評価されることが分かりました。

●研究機関も認める味
元北海道食品加工研究所副所長の清水氏推薦:低たんぱくでアミロースのバランスが非常に優れたお米です。
科学的にも美味しい条件をみたしています。

気候が違う!

新篠津村は農業先進地帯●北海道だからできること
湿気が少なく、さわやかな北海道は、稲の病気が発生しにくく、
虫も出にくい、クリーンなお米づくりにぴったりの環境です。
北海道の生産者たちは、そんな自然の恵みを上手に活用しながら、
土づくりや栽培方法などを工夫し、農薬や化学肥料の使用を抑えることで、
より安心な米づくりに努めています。

例えば、害虫が嫌うハーブを使った超減農薬栽培に挑戦するなど、
防虫効果のあるアップルミントなどのハーブを周りに植えて
農薬を極力使わない農業をしています。

北海道は米の収穫量だけでなく、他の産地からも常に視察が来るほどの
「米づくり先進地」です。
「ゆめぴりか」に限らず、お米の品質・ブランドを守るための、生産者による
「生育方法」や「品質」についての独自基準の制定や、
農薬や化学肥料を抑える栽培方法の実践、農薬使用に関する情報の公開、
そして「美味しさ」を定量的に分析する研究など、田んぼと研究室で、
常に一歩進んだ米づくりに取り組んでいます。

●新篠津村
新篠津村は、稲作を中心とした農業地帯です。
村とはいえ、新篠津村は北海道、いえ全国でも農業分野では最先端研究地区と
言っても過言ではありません。
美味しくて安全な農作物づくりに欠かせないのが土づくり、
その大きな役割を担っているのが村のクリーン農業推進センターです。
ここでは土壌の分析・診断に基づいた土のカルテを作成し、
それぞれの土の品質に応じたアドバイス、指導をしています。
小さな新篠津村でこの様な施設が作られ運営されている例は全国的にも珍しく、
農家と行政が一体となって、より品質の高い農作物づくりに取り組んでいます。
安全で美味しい農産物づくりに励んでいる農業法人、グループも多数あり、
いろいろな農法を試行錯誤しながらクリーン農業を進めています。

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